中年太り対策にラクトフェリン

中年太りのメカニズムと筋肉について

一般的に知られているのは、体重の増減は1日の摂取カロリーに左右されるということですが・・・
年を取ると、すべての方が多かれ少なかれ筋肉を失っていきます。筋肉細胞というのは他の細胞に比べると消費カロリーが多く、脂肪よりも酸素と血流など要求されるものが多くなるわけだそうです。 そんなわけで、若いころより筋肉が少なくなっているのに若いころと同じように食べ続けていたら、それはすぐに余計な脂肪となって体についてしまうわけなのですね。

 

体を動かす機会が減る

体を動かす機会は、残念ながら就職をすると格段に減るのが一般的ではないでしょうか?職場に着くまで、自転車で駅まで行き、それから電車に乗って職場に行き、駅付近の職場で夜遅くまでデスクワーク。運動と言えるのは、駅までの行きかえりの自転車往復10分のみ… なんてことも。学生のときはスポーツや部活動で体を動かしていた方は特に、運動不足というのがどのようなことを体にもたらすのか実感してしまうのでは。一日8時間以上オフィスに拘束されるようになると、すぐに体の筋肉は減りだし、そしてそのせいで体が必要とするカロリーも少なくなるわけなのですが、それに気が付かず食べる量は前と変わらない、という方も多いのでは。30代までは週末草野球をやったり、スポーツクラブなどに通ってかろうじて体系を維持していても、やはり40歳前後でだんだん運動量も減ってしまって結果としてお肉がつく、という方も多いようです。

 

ストレスが原因

大人になると、責任や心配など、日々のストレスが蓄積されていきます。そのほかにも夫婦関係、子供との関係、職場の関係など、人間関係からもストレスが発生し、そのストレスからあるホルモンが放出されてしまうのだそうです。これが、お腹周りにお肉を貯めるもとになっているのでは、と、「Psychosomatic Medicine」という雑誌で取り上げられていました。ストレスは心臓にもガンにも、そしてお腹周りのお肉にも悪いとは、やはりストレス解消をしつつ、上手にダイエットするのが良いと言えそうですね。

 

食生活

中年太りになる大きな理由が、食生活です。年を取って筋肉が減るために体で消費される消費エネルギーは減るのに、若いころと同じように食べ続けて摂取エネルギーがオーバーしていればそれは、お肉となって蓄積されますよね。基礎代謝量が減ってしまうと、太りやすくなり、若いころと同じようにご飯を食べ続けることは基礎代謝量が減って体がカロリーを必要としてないのに食べ続けることで、中年太りにたどり着いてしまうのです。もちろんメタボ体系は最終的に糖尿病や動脈硬化など怖い病気の引き金になるため、食べたいのなら運動をして筋肉をつけて基礎代謝量をあげる、それでなければ食べる量を減らしていく、といった工夫が必要になります。

 

<アンチエイジングで中年太り対策!>

アンチエイジングには、抗酸化効果のある栄養素を体に積極的に取り入れてあげる必要があります。代表的なものをご紹介しておきますので、食事の際の参考にされてみてください。

 

○ベータカロチン:

緑黄色野菜に豊富に含まれるといわれている、ベータカロチン。体内に入ると、必要量だけビタミンAに変換され、残りは体内に蓄積されるそうですが、視力との関係性や、健康な胃腸や機関誌の粘膜関連にも欠かせないものだそうで、不足すると、気管などの粘膜に細菌やウイルスが侵入しやすくなり、風邪の原因になるともいわれているようです。また、
活性酸素や過酸化脂質を除去するはたらきがあるので、がんの予防や老化防止などにも効果があるのではと言われているみたいですね。

 

しそ、よもぎ、にら(生)、わけぎ、味付けのり、モロヘイヤ 、しゅんぎく(生) 、おかひじき、しその実 、抹茶(粉) 、にんじん、だいこん(葉)、かぶ(葉) 、 ちんげん菜(ゆで)、焼きのり、パセリ、ほうれん草(生) 、こまつな(ゆで) 、なの花、 あおのり(乾) 、バジル、糸みつば、つるむらさき、リーフレタス、とうがらし、ほうれん草(ゆで)、かぼちゃ(西洋) 、からし菜漬け、こねぎ、せん茶の茶葉、あしたば(生) 、 たかな漬、ケール、サラダ菜 、わかめ(素干し) 、しゅんぎく(ゆで) 、 メロン(赤肉種)、クレソン、 根みつば、 ひじき(干し)、カボチャ。

 

○ビタミンC:

ビタミンCはコラーゲンの合成に必要であり、また鉄の吸収を高めるといわれています。それから、抗ストレス作用を持つ副腎皮質ホルモンの合成を促進させる働きもあるのだとか。もちろん、中年太りが気になるお年頃には必要な抗酸化作用や、女性にはうれしいしみのもとであるメラニン色素の合成を抑えたりする働きがあるそうです。ビタミンCが足りなくなると、いろいろな病気にかかりやすくなるそうですが、2−3時間で体内から排出されてしまうので3食均等にビタミンCを摂取したほうが良いようですよ。

 

2〜3時間で排泄されるので、1度に摂るのでなく3食に分散して摂りましょう
赤ピーマン、ケール、モロヘイヤ、ハム(ロース)、せん茶の茶葉、黄ピーマン、からし菜漬け、いちご、ベーコン(ロース)、焼きのり、ゆず(果皮)、ピーマン、ししとうがらし、かぶの葉のぬか漬、味付けのり、アセロラジュース、にがうり(ゴーヤ)、きょうな(水菜/生)、きんかん、抹茶(粉)、パセリ、めんたいこ、ブロッコリー、ハム(ボンレス)、あおのり(乾)、芽きゃべつ、柿、カリフラワー、かぶ(葉)、フライドポテト、レモン(全果)、キウイフルーツ、レモン(果汁)、かいわれだいこん、わかめ(素干し)、なすのからし漬、レッドキャベツ、パパイヤ、つまみ菜(生)、とろろこんぶ、ブロッコリー、小松菜

 

○ビタミンE:

ビタミンEには強い抗酸化力があるため、活性酸素から体を守ってくれるといわれています。また、末梢血管を拡張させて血行を良くする働きがあるため肩こり、頭痛、冷え性等の症状を改善するといわれているみたいです。ビタミンEが不足すると、乳幼児で溶血性貧血を起こすことがあるとのことで、またまれに神経障害を起こす場合があるそうですが、過剰摂取は血が固まりにくくなるそうなので注意しましょう。

 

ホウレンソウ、カボチャ、イワシ、ナッツ類、あんこうのきも、めんたいこ、とんぶり、うなぎ(きも)、せん茶の茶葉、すじこ、モロヘイヤ、たい(焼)、しそ、とうがらし、キャビア、サウザンアイランドドレッシング、ほたるいか(生)、えび(伊勢えび)、アーモンド、いくら、フレンチドレッシング、赤ピーマン、しその実、抹茶(粉)、あゆ(養殖/焼)、オリーブのピクルス、子持かれい/水煮、かに(毛がに)、サフラワー油、いわし(油漬)、うなぎ(かば焼)、はまち(生)、うに、とうもろこし油、たらこ(焼)、だいこん(葉)、きくの花、粒うに、なたね油、たらこ(生)、かぶのぬか漬(葉)、つくし、マーガリン

 

○ポリフェノール:

ポリフェノールから期待できる効果としては、抗酸化作用によって活性酸素の働きを抑えること、また生活習慣病予防といった効能が期待できるのだとか。

 

赤ワイン、ブルーベリー、ココア、緑茶、ブドウ、イチゴ、バナナ、りんご、豆腐、大豆、ゴマ、ショウガ、コーヒー

 

○フラボノイド:

フラボノイドから得られる効果として挙げられているのが、抗酸化効果以外にも、毛細血管を保護し丈夫にする効果や、毛細血管からの吸収力を調節する作用 、抗変異原性、抗ガン作用、血圧上昇抑制作用 、抗菌・抗ウイルス作用 、抗う歯(虫歯)作用 、抗アレルギー作用などがあるそうです。

 

レタス、春菊、玉ねぎ、大豆、緑茶、グレープフルーツ、アーティチョーク、ライムなど

<中年太りになりたくないのであれば>

中年太りになりたくないのであれば、運動をして筋肉をつけ代謝量をあげつつ、食事には気を付け、なるべく抗酸化作用のある食物を口に入れるように心がけること、これが中年太りはもとより、メタボリックシンドロームなどの生活習慣病にならないための第一歩なのです!

 

ラクトフェリンの服用

運動・ストレス・筋肉低下・食生活などいろんな要因が重なって中年太りになってしまいます。そこでライオンが発売しているラクトフェリンなどのサプリメントの服用もおすすめです。運動と食事の制限・ストレス発散などいろんな角度から実践してラクトフェリンを服用すれば相乗効果で良い結果が出ると思います。

 

さらにラクトフェリンをいろんな確度から掲載しているサイトがありますのでそちらも参考にご覧ください。
胃で解けずに腸まで届けるラクトフェリンは森永やライオンが開発・研究してより良いものを作っていますね。